シャンシャンが6月12日で1歳!徹子の部屋で秘蔵映像解禁?園長と飼育員が出演

こんにちは。TAFです。

上野動物園の人気者、

パンダの『シャンシャン』が

6月12日に1歳の誕生日を迎えます!

おめでとう!シャンシャン!

それを記念して、パンダ大好き黒柳徹子さん

『徹子の部屋』(6月12日)に恩賜上野動物園の

園長 福田 豊さん

飼育員 齋藤圭史さん

出演されます!

どんな内容なのかまとめたいと思います。

なお、6月12日は『恩賜上野動物園』が

大変混雑すると予想されています。

お出かけの際はお気をつけくださいませ。

(私は行けないので、『徹子の部屋』で

シャンシャン観ます!)

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シャンシャンのプロフィール

名前:シャンシャン(香香)

生年月日:2017年06月12日

出生地:恩賜上野動物園

性別:メス

父:リーリー(力力)

母:シンシン (真真)

2017年6月14日に最初の計測をした時

体長は14.3センチ、

体重は147グラム

だったそうです。

あんなに大きなパンダですが、

産まれる時にはこんなに小さい!!

なお、シャンシャンは、

リーリーとシンシンの間に

生まれた、二番目のパンダです。

ご存知の方も多いでしょうが、

リーリーとシンシンの間には、

2012年07月05日に

オスのパンダが誕生していました。

ですが、残念ながら生後6日に

その短い命を終えてしまいました…。

ちなみに、

父のリーリーは

2005年08月16日に、

中国臥龍保護センターで生まれ

2011年02月21日に、

上野動物園へやってきています。

母のシンシンは、

2005年07月03日に、

同じく中国臥龍保護センターで生まれ、

リーリーと一緒に

2011年02月21日に

上野動物園へやってきました。

誕生日直前(2018年6月11日)のシャンシャンとリーリー

出典:上野動物園

母親「シンシン」とシャンシャンは、日中はジャイアントパンダ舎室内2号室と屋外運動場A、夜間は室内2・3号室で過ごしています。

すっかり大きくなったシャンシャン。

可愛いですね〜!健康状態も良さそうです!

最近は、毎日リンゴを食べるそうですよ。

リンゴを前肢で持って食べる姿は

可愛いでしょうね〜!

なお、タケノコはまだちょっと苦手みたいです。笑

パンダの飼育の難しさ

なおパンダって、育児放棄をする

生き物なのだそうです。

パンダは、そもそも双子を出産する確率が

約45%もあり、お母さんパンダは

どちらか一匹だけを育てる習性らしいです。

双子で産まれたパンダの、

大きくて元気が良い方だけを手厚く育て、

小さくて元気がない方は床に転がしたまま…。

床に置かれたままの小さいパンダは、

時には母親の下敷きになって死んでしまうのだとか。

母パンダにとって、小さいパンダは

大きいパンダに何かあった時の

スペアだという認識であり、

そもそも、二頭分の母乳は出ないそうです。

そのため、双子の場合は飼育員が頃合いを見ながら

二頭をすり替えつつ、一頭ずつ母パンダに

お世話をさせるのだとか。

もしも、二頭を一度に母パンダのお腹に乗せると、

母パンダは理解ができずに

キョトンとしてしまうそうです…。

すでに、自分の子供は

一頭しかいないと認識しているのですね。

詳しくは、こちらの本にて解説されています。

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感想(0件)

動物は、合理的に生きてると言えますが、

倫理や感情がある人間には

どうしても、その行為は残酷で

可哀想だと感じてしまいますね…。

そもそも、人間の目線で考えられる事では

ないのでしょうけど…。

続きはこちら

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