高梨沙羅はなぜ小柄なのに強いの?兄も選手?ぴったんこカン・カン出演

こんにちは。

今日は、平昌オリンピックで

日本勢初となる銅メダルを獲得した

高梨沙羅さんについて、

その強さの秘密とお兄さんとの関係をまとめました。

ぜひ一緒に見てみましょう。

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高梨沙羅さんのプロフィール

出典:http://www.saratakanashi.com/

高梨沙羅(たかなしさら)

生年月日:1996年10月8日

出身:北海道上川郡上川町

所属クラブ:クラレ

身長:152cm

ヘルメット:UVEX

ゴーグル:Oakley

ウェア:ナイキ

スキー板:Slatnar

ワンピース:ミズノ

ジャンプ開始年:2004年 (8才)

引用:http://www.saratakanashi.com/

もう「趣味」とか「特技」の項目がありませんね。笑

152cmと小柄です。

8歳からジャンプ始めているなんて、

ジャンプに縁がない者としては考えられないです。

お父さんが元ジャンプ選手の高梨寛也さんだそうで、

その影響は大きかったと思われます。

兄の高梨寛大さんのプロフィール

高梨寛大(たかなしかんた)

生年月日:1992年9月27日

出身:北海道上川郡上川町

明治大学時代に、スキージャンプの選手だったそうです。

2015年にTBSに入社しており、

『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』にて

タカアンドトシさんに突っ込まれていたようです。

同局での目標を「スポーツ局の部長になりたい」と宣言すると、タカから「沙羅ちゃんを利用すればなれますよ」とイジられ、苦笑していた。

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2050953/full/

もしかしたら、イジられキャラなのかもしれないですね。

そんなスキージャンプ一家でのトレーニングワンシーン

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hoihoi4126_method/32997503.html?from=relatedCat

高梨沙羅の秘密トレーニングが報道ステーションで公開されていて、パチンコ玉を敷き詰めた箱の中で、ジャンプ台でのスタートの練習を繰り返し行っていました。この練習台は父親の手作りだそうです。

 沙羅さんによると、体重のかかる位置が両足の拇指球の少し下のところで、それが1ミリでも狂うと、全く感覚が変わってしまい、飛べないのだそうです。
引用:https://blogs.yahoo.co.jp/hoihoi4126_method/32997503.html?from=relatedCat

この時の番組、私も見ていました。

パチンコ玉の上で

物凄く安定感の悪い中、

グラグラしながらもバランスをとり

体を支えていた姿が印象的でした。

お父さんがこんなトレーニングセットを

制作してしまうのにも驚きました。

スキージャンプ台まで行かなくても

できる練習があるんですね。

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高梨沙羅さんは小柄だから強いの?

スキージャンプは、身長によって履ける板の長さが違います。

よって、長いスキー板を履ける選手が有利だと言われています。

理由としては

・助走のスピードは板が長い方が早くなる

・空中では、板の多くの面積で風を受けられ、

 浮力が得られる

ため、身長の高い長い板を履ける選手が

有利だとされています。

では、身長152cmの高梨沙羅さんは不利なのでは?

ここでパチンコ玉のトレーニングの話に戻るのですが、

体重のかかる位置が両足の拇指球の少し下のところで、それが1ミリでも狂うと、全く感覚が変わってしまい、飛べないのだそうです。

1ミリでも狂うと飛べないなんて、

余程のバランス感覚がないと

飛ぶことさえままならないですよね。

身長の高さだけで左右されるスポーツでない事が

よく分かるかと思います。

まとめ

まとめると、高梨沙羅さんは

・父も兄もスキージャンプ選手という

 選手として恵まれた環境で育っていた

・身長は低いが、バランス感覚に優れている

事がわかりました。

競技に関しては、

・スキージャンプは身長だけが

 勝敗を左右するものではない

事も理解できました。

これからのメダル獲得にも期待が高まりますね!

5月4日の『ぴったんこカン・カン』にも出演されますよ!

今日も最後までお付き合いいただき有難うございました。

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