増田明美の現在は会長。適応障害や摂食障害と旦那や子供?解説スタイルに定評

こんにちは。TAFです。

メダリストの有森裕子さんが

あこがれていたランナーの増田明美さん。

現在は俳人、解説者、会長と

多くの場で活躍されています。

そんな増田明美さんの

過去や現在についてまとめてみました。

【↓有森裕子さんについてはこちらをどうぞ】

増田明美さんプロフィール

出典:http://netdeuwasano.com/485/

名前:増田明美(ますだ あけみ

生年月日:1964年11

出身地:千葉県いすみ市

血液型:AB型

身長:150cm

学歴:法政大学

意外にも小学生の頃は、足が遅く

運動会が嫌いだったそうです。

学校から自宅まで2.5kmの距離があり、

歩いて登校していた時に

ちょくちょく忘れ物に気づいて

取りに引き戻していたそうです。

その成果?か、心肺機能や足腰が

鍛えられたのかもしれません。

中学ではテニス部に所属しながら

人不足のため陸上部の駅伝大会に参加し

見事にチームを優勝に導きました。

そこから、テニス部と陸上部を掛け持ちされています。

陸上部としては800m走で優勝、

全国大会4位と素晴らしい成績を残されています。

その活躍が出身校の瀧田詔生監督の目にとまり、

自宅までスカウトに来られ、

成田高等学校に進学されています。

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高校生の頃から貧血に悩まされていた

増田明美さんは、高校1年生の2学期に

貧血にかかっていました。

スカウトを受けていた瀧田監督からは、

選手ではなくマネージャーとしてやっていくよう

指示をされたようです。

初めは反発して陸上部を辞めようとしたり

転校も考えた増田さんでしたが、

マネージャーを推してきた瀧田監督に

反発し、見返してやるという思いで

猛特訓に励んだのだとか。

その甲斐あって、日本新記録を次々に残しています。

ですが、1982年頃に貧血が再発してしまい、

練習後は1時間以上休養してからでなければ

帰宅できないほどひどかったそうです。

原因としては現役時代には39kgという体重で

それに伴う減量であったり、

ビタミンAや鉄分を多く含む

レバーやほうれん草が苦手で

食べられなかったためとされています。

しかも、病院に通うと

練習ができなくなってしまうので

病院には行かなかったのだとか。

また、高校の時にマネージャーを指示された経験

もあったからでしょうか、

瀧田監督には貧血が再発していた事は

話さなかったようです。

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適応障害や摂食障害と自分の弱さに向き合う

川崎製鉄千葉に所属していた1983年頃に

暑さによって体調を崩し、

タイムトライアルで高校生に負けた事がショックで

完全に自信を喪失した経験があるそうです。

周囲からの期待や応援に耐えられず、

川崎製鉄主催の壮行会には無断欠席をし

失踪騒ぎとなりました。

この頃には、既に適応障害となっていたようです。

そのまま挑んだロス五輪では、

序盤は調子が良かったものの、

どんどんと後退してしまい

集団の中で走れない、

同じ日本代表の佐々木七恵選手にも抜かれたと

ショックを受けて走れなくなってしまい、

途中棄権という結果でした。

ちなみに佐々木七恵さんは完走し、

19位という結果でした。

救護室で、自分の弱さを痛感し、

さらに日本に帰国すると、

通りすがりの人々からは「非国民」

という罵声を浴びせられたそうです。

増田明美さんは、

「人生最大のショックで、人の目が怖くなりました。

会社の寮に3カ月間、閉じこもっていました」

と話されていました。

途中棄権したレース後、

五輪の選手村に

チョコレートが山ほど置いてあったのを

やけ食いして気持ち悪くなって吐いたのだそうです。

「心を満たすために食べ物で

体を一杯にしようとする

摂食障害の人の気持ちが良くわかる」

と話されていました。

そんな増田さんが復活したのはそれから2年後でした。

長距離ランナーとして、再起をかけ

アメリカのオレゴン大学に留学します。

そこでは、人間性の豊かな心を持った

トップアスリートの仲間達に出会ったのだそうです。

特に、ブラジル人であるルイーズ・オリベイラコーチは

「良い結果は、

生きていてハッピーだと思える時に、

自然に生まれるもの」

と教えてくれ、増田明美さんに響いたようです。

増田明美さんの解説、ナレーションに定評アリ


現在は、日本パラ陸上競技連盟会長に就任されており、

障害者の支援やスポーツの普及活動に尽くされています。

ご自身の辛かった経験が

とても活かされているのではないでしょうか。

温かく面白いキャラクターが愛されています。

なお、解説者として

「レースと無関係な話題だという批判が

あることは承知しているが、自分は”人”を伝えたい」

という想いを貫き、

選手の交友関係や好きな物、趣味などを

レース中に挟んで話をされます。

上原美幸選手の解説時には

「上原さんはキーホルダーを集めるのが趣味で

一番好きなのは焼き鳥のねぎまだという事で

なぜかというとネバーギブアップ、

ねぎーまっぷということらし」

と話すも途中で実況者に

「ちょっと待ってください!」

と遮られたりするハプニング?もありました。

尾西美咲選手の時は

「必ず尾西さんはレースの前にEXILEの曲を聴いてから、 レースに参加してるんですね!」

というコメントを発するも

実況者からは「さぁ先頭は鈴木亜由子です。」

と華麗にスルーされています。

増田明美と実況の攻防

として、見所(聞きどころ?)の一つと

されています。

増田明美さんはF分の11f)ゆらぎ」の持ち主

なお、NHK連続テレビ小説ひよっこ』では、

ナレーションを務めた経験もあり、

その語りには定評がありました。

なんでも、聞いている人に癒しを与えられる

1f(エフぶんのいち)ゆらぎ」の持ち主だそうで、

具体例としては

・人の心拍の間隔

・ろうそくの炎の揺れ方

・電車の揺れ

・小川のせせらぐ音

が該当するそうです。

人は、この1/f ゆらぎを感知すると、

生体リズムと共鳴して自律神経が整えられ、

精神が安定し、 活力が湧くと考えられています。

増田明美さん、凄いですね〜!!

なお、森本レオさんも「1/f ゆらぎ」の

持ち主だそうです。納得ですね。

続きはこちら

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