稀勢の里が引退へ。連敗記録ワーストワンの横綱に!嫁と子供はいる?

こんにちは。TAFです。

稀勢の里がとうとう引退を発表しました。

初日から三連敗しており、

引退も検討か?と推測されていた

矢先の事でした。

激励の決議から彼女がいるかなど

調べてまとめてみました。

稀勢の里プロフィール

名前:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)

本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか

生年月日:1986年7月3

出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)

血液型:AB型

身長:188cm

体重:178kg

所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋

兵庫県生まれですが、

2歳のときに一家は茨城県龍ケ崎市に転居され

出身は茨城県とされています。

稀勢の里は努力と忍耐で頑張り続け、

ようやく昇進した遅咲きの横綱でした。

小学生時代の文集?には

『天才は生まれつきです

もう(今から天才には)なれません

努力です

努力で天才に勝ちます』

と綴っていました。

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若乃花以来19年ぶりの国内出身横綱は2年で引退に

一昨年の春場所で、胸や腕を怪我して

8場所連続で休場していた稀勢の里。

1勝5敗という結果でした。

2018年11月の九州場所では87年ぶりに

横綱が四連敗するという結果に。

初日から4連敗を喫して5日目から

右膝の怪我により途中休場していました。

田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は、この際に

「次に出る場所は大切になる。

簡単に(初場所出場とは)いえない。」

と話されていました。

この時点で、敗退と休場を繰り返していた

稀勢の里にはもう猶予がなかったようです。

初場所から3試合の映像を解説していた

舞の海さんは、

足が弱い。足が強かったら耐えられるものを

押し負かされている」

というようにコメントされていました。

激励の決議を受けていた

横審は成績不振の横綱に対して

「激励、注意、引退勧告」などができるそうです。

一番程度が低いのが激励、次に注意、引退勧告と

度合いが強くなります。

横審の内規第5条には

「横綱が次の各項に該当する場合、横綱審議委員会はその実態をよく調査して、出席委員の3分の2以上の決議により激励、注意、引退勧告等をなす」

と規定されているそうで、

内規に基づく決議をすること自体が、異例のようです。

『激励』とはいえ、かなり重い通達であり

進退がかかっていた事は間違いありませんね。

稀勢の里は結婚している?

現在、未婚のようです。

2012年に大関に昇進した際に、

真剣にお付き合いされていた女性がいたそうですが、

2014年頃に別れたと言われています。

当時の彼女は、地方場所にも応援に来ていたそうで、

その時の稀勢の里は、合宿先から抜け出して

会いに行っていた事もあったと言います。

人目につくので、中々会う事も難しく、

相撲に集中するために破局になったのだとか。

更に、市川紗椰さんとの噂もありましたが、

こちらは関係のないデマだったようですね。

もちろん、お子さんもいらっしゃいません。

まとめ

日本出身の横綱として19年ぶりと

注目されていた稀勢の里関。

怪我のための休場が続いた事や

連敗記録のワースト達成など

思うような結果が残せないまま

引退する事となってしまいました。

引退会見も行われるかと思います。

どんな話をされるのでしょうか。

そして、今後の活動については、どうされるのでしょうか。

追記:

会見では、

「(相撲人生には)一片の悔いもございません」

と語っていました。

今後は、年寄「荒磯」を襲名して、

指導する立場に転身されるようです。

今回も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

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