有森裕子の憧れは増田明美。再婚して子供はいる?名言は高石ともやから?

こんにちは。TAFです。

「初めて自分で自分を

ほめたいと思います」

という言葉に多くの人が感動した

オリンピック選手の有森裕子さん。

有森裕子さんが『消えた天才』に登場されます。

過去や現在についてまとめてみました。

【↓増田明美さんについてはこちらをどうぞ】

有森裕子さんプロフィール

出典:http://deai-wakare.tokyo/2016/07/27/arimori-gabu/

名前:有森 裕子(ありもり ゆうこ

生年月日:1966年1217

出身地:岡山県岡山市

血液型:AB型

身長:165cm

学歴:就実高等学校

中学までバスケットボール部だったのですが、

校内の運動会種目の800メートル競争では

3度も優勝しており、

高校から陸上部への入部を希望しました。

ですが、中高一貫校だったため、

中学から上がってきている素質ある選手がおり

素人同然のランナーは不要と入部を断られた

経験があるそうです。

諦められなかった有森裕子さんは、

断られても1ヶ月後には

入部を認めさせたという

逸話があります。

出典:wikiwand

なお、出身地である岡山県の総合グラウンドには

有森裕子さんの銅像も立っています。

現在、有森裕子さんはゲストランナーとして

活躍されているようです。

2016年11月13日に開催された

「第2回おかやまマラソン」で

フルマラソンに出走されています。

タイムは、4時間21分59秒でした。

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有森裕子さんの名言は高石ともやさんからのメッセージ

先述の『自分で自分をほめたい』という

フレーズは、シンガーソングライターである

高石ともやさんが朗読した詩の一部でした。

出典:Wikipedia

京都で開かれた

第二回全国都道府県対抗女子駅伝の開会式で、

高石ともやさんから次のような激励の

言葉がありました。

ようこそ、京都へ来られました。ここまで来るのに一生懸命、頑張ってきた自分も、苦しんだ自分も、喜んだ自分も、全部知っているのは、あなた自身だから。ここにきた自分を、人に褒めてもらうんじゃなくて、自分でほめなさい。

この詩は、有森さんの心に深く刻まれており

アトランタオリンピックでの

ゴール直後に言葉として溢れてきたものだそうです。

選手生命をかけた手術を受けていた

アトランタ大会前に、

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の手術を受けていました。

足底筋膜炎とは、

足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜(足底腱膜とも。 以降、足底筋膜に表記統一する)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。

であり、この痛みは尋常ではないそうです。

発症する原因は、

長い間、同じ姿勢での立仕事などが原因でなるとそうですが、

足底を地面につけることができないと言われています。

足が地面に接しただけで激痛が走るそうで、

マラソンをするとなると

焼け石でできた42kmの道のりを裸足で走る

ようなものだそうです。

さらに、この病気を発症した時期には

監督やチームメイトとの軋轢にも悩んでいたようで

そんな苦悩を乗り越えて獲得したメダルには

日本全体が大きな感動に包まれました。

続きはこちら

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