廣津留すみれはハーバード大&ジュリアード首席?母、真里「ひろつるメソッド」深イイ話

こんにちは。TAFです。

『人生が変わる1分間の深イイ話』に、

バイオリニストの

廣津留すみれさんが登場!

なんと、廣津留すみれさんは、

ハーバード大学を首席で卒業し

ジュリアード音楽院も首席で卒業されている

超天才のバイオリニストです。

そんな彼女の影響はお母さんの真里さんに

あるということで、合わせて調べてみました。

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廣津留すみれさんのプロフィール

出典:公式twitter

名前:廣津留すみれ(ひろつる・すみれ)

出身:大分県

生年月日:1993年 日にちは不明(現在24歳)

中学:大分市立上野ヶ丘中学校卒業

高校:大分県立大分上野丘高校卒業

大学:ハーバード大学(首席卒業)

   ジュリアード音楽院専攻音楽(首席卒業)

現在の職業は、バイオリニスト、作曲家

そして起業家でもあるそうです。

バイオリンを始めたのは2歳の終わり、

3歳になる直前からだそうです。

12歳でのオーケストラと初共演を果たしており

その後から日本を中心として

演奏活動を展開されています。

高校生でIBLA国際コンクールでグランプリを受賞し、

その翌年には、受賞者とカーネギーホールで

リサイタルを行っており、

さらに全米4州での演奏ツアーにも行っています。

その演奏ツアーの帰りにはハーバード大学を訪れており、

これがきっかけとなって1年にも満たない期間で

受験に向けて準備をし、なんと現役合格!

9月からハーバード大学に入学されました。

ハーバード大学では、

ハーバード・ラドクリフ・オーケストラの

コンサートマスターや、

オペラプロデューサー

音楽団体2つの部長を務めながら、

ソリストとして複数の学生オーケストラと

共演をされていたようです。

大学時代だけでも、4つの重要な役割を担い

それを完遂されていたみたいですね…。

大学の卒業時には、

ハーバード大学の創設以来初となる

卒論リサイタルを開催され、

論文と合わせて最高位の成績を修められたそうです。

大学3年目(1995年)の時に

たまたま演奏を聴きに来たプロデューサーの目にとまり

世界的チェリストのヨーヨー・マさん

やシルクロードアンサンブルと共演する

機会に恵まれます。

なお、演奏に招待されるだけではなく、

コンサートのプレゼンテーションを任せられるなど

演奏以外の多方面で活躍されていたそうです。

NYジュリアード音楽院に在学中には、

ジュリアードオーケストラの

コンサートマスターを務めており、

この時の同級生と共に弦楽カルテットの

Ansonia Quartetを結成されました。

出典:廣津留すみれ公式サイト

このAnsonia Quartetですが、

クラウドファンディングにて、

9日で10,000ドルを集める事ができ、

その資金で日本ツアーを敢行したそうです。

10000ドルといえば1ドル110円として

110万円です!

廣津留すみれさんは、この頃すでに

起業家としての手腕も発揮されて

いたのではないでしょうか。

20185月に、音楽部門の最優秀賞である

William Schuman Prizeを受賞し

NYジュリアード音楽院を首席で卒業されました

卒業後は、

教育プログラム『Summer in JAPAN

大分で共同設立して

日本の小学生〜高校生に向けて

英語のワークショップを開催したり、

「廣津留すみれとハーバードの仲間たち」

というツアーを毎年開催されたりと

精力的に活動をされているようです。

出典:チケットぴあ

今年は、8月6日に

大分・音の泉ホールにて

コンサートを開催されるようです。

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