ソロ活動のASKAの現在は?CHAGEと復帰するのか?シンソウ坂上での対談

こんにちは。TAFです。

衝撃の逮捕から早5年。

CHAGE & ASKAのASKAさんが

『直撃!シンソウ坂上』に登場します。

昨年、ソロでライブ活動を始めた

というASKAさんですが、

番組ではそのコンサートの裏側に密着するようです。

ASKAさんとCHAGEさんのコンビ復帰はあるのでしょうか?

ASKAさんのプロフィール

出典:Instagram

本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)

別名:飛鳥 (あすか りょう

生年月日:1958年2月24

出身地:福岡県大野城市

血液型:A型

身長:170cm

学歴: 第一経済大学卒業

ASKAさんのお父さんは

自衛官であり、剣道の師範だそうです。

そのため、ASKAさんは幼少期から

剣道を続けています。

2017年の年末に、ボクシング元3階級世界王者の

亀田興毅さんと食事をした際に

「興毅が復帰するなら、オレは剣道4段を取る」

という話をしたそうです。

2018年8月12日に故郷の福岡で

剣道の昇段審査を受けて、四段に合格しました!

この時、ASKAさんはなんと60歳!

昇段審査を受けるのは高校時代だったそうです。

この年の5月に亀田興毅さんは現役復帰しており、

『興毅との男の約束を果たせて良かった』

と行った内容のコメントをされていました。

そんなASKAさんですが、高校の部活の顧問と

折り合いが悪かったようで高校3年の春に

部活を引退します。

この事で時間に余裕が出来たため、

音楽にのめり込んでいったそうです。

なお、同じ高校にCHAGE(柴田秀之)さんも在籍しており

二人はここから一緒に音楽活動をする事となります。

大学在籍中にヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、

その時には『チャゲ&飛鳥』は7人だったそうです。

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なぜ薬物に手を出してしまったのか

坂上忍さんとの対談で

「もう薬はやってないですよね?」という問いに

「うん」と数回軽く頷きながら返事をするASKAさん。

ASKAさんが薬に手を出してしまったのは

90年代後半から声が出なくなったから

ではないかと推察されています。

90年代半ばから、徐々に声の調子が悪かったようですが、

プライドの高さも手伝ったのか

休む事をせずにストイックに音楽に向き合ってきたASKAさん。

それがたたり、99年には全く声が出ない状況に。

この声の不調が表れ始めた90年代半ばに

すでに薬物を使用していたのではないかという噂もあります。

時期は名言していませんでしたが、

ASKAさん本人は、「(薬物と)出会ってしまった」と

表現していました。

ちなみにこちらは

CHAGE & ASKAの1993年頃の大ヒット曲です。

この頃のCHAGE & ASKAは物凄い勢いがあり、

特にYAH YAH YAH はキャッチーで、当時みんなが

口ずさめる歌だったようです。

度重なる逮捕から離婚へ

ASKAさんは、1987年に

中部日本放送や、毎日放送でアナウンサーを務めていた

八島 洋子さんと結婚され、二人には長男と長女が誕生しました。

二人は、2017年7月24日に離婚を発表。

2014年6月、ASKAさんが愛人と一緒に

覚せい剤取締法違反で逮捕された時の公判にて、

洋子さんは「夫を支えていきます」

と行った内容の陳述書を提出していました。

それでも洋子さんの思うような治療を受けなかった

というASKAさん。

そのため2016年末に再逮捕される事態に。

二人の溝は埋まらなかったようです。

CHAGE & ASKAの復活は?

現在はソロでライブ活動をしているASKAさん。

CHAGEさんとの復帰はあるのでしょうか?

CHAGEさんとしては、

問題を起こしたASKAさんを許せないようですが、

ASKAさんはASKAさんで、

「(二人で復帰するのは)まだいいや

と話されていました。

今はまだ、一人で充分だと考えているようですね。

『そういう気持ち』になった時に

歩み寄りもあるような示唆をされていたASKAさん。

現在はまだその気持ちにならないようです…。

まとめ

剣道が強く、約束は守る

とても真面目なASKAさん。

現在は精力的に音楽活動を続けられており

ファンからは、CHAGE & ASKAでの復活を

望む声が多いのではないでしょうか。

その日が来るといいですよね。待っています!

【追記】番組でASKAさんが坂上忍さんに語った事

主に、ASKAさんが番組内で語っていた内容を

ざ〜っくりとまとめてみました。

薬物に手を染めた瞬間は?

ロンドンに行った時、

現地スタッフにクラブで盛り上がりましょうと

誘われついていくと

知らない男に声をかけられた。

「これいらない?」ともらった錠剤を

半分に割って水と飲み、世界が変わったそうです。

記者会見の用意をしていた

悪い事をしてしまい、堂々とできない。

そんな堂々と歌えない歌は人に届かない。

引退を考えて、仲間に電話して回っていた。

「世話になった」と言って…。

相手からは「何言ってんだ」という返事もあり、

そんなやりとりが続くと気持ちが変わって来た。

やろうと思った時の決断から行動を始めたものの、

「反省してない」、「妙に堂々としている」

などと批判された。

やるなら表向いてドンって顔見せて進む。

そうであるべきとわかっていた事で、

もう受け止めて進んで行くしかない。

薬物をやめられる人とやめられない人の差は?

やる人はやる、やらない人はやらない。

殺人を犯した人に対する同情はあっても、

薬物に手をだした人に対する同情はない。

やった人とやっていない人の間に川があり、

一度やってしまったら、川を超えちゃった人。

そこに行っちゃった人だけが知る世界がある。

そして、その川の向こうから、

こちら側には戻って来させない空気がある。

矯正施設のダルクにいて

リハビリ生活を送っていた。

「3日間の体験入寮で、今後入寮するか

決めてください」と言われていた。

正月は家で過ごしたいので、

それまで体験させて欲しいと頼んでいた。

このために脱走したとか報道されたのかも?

自分(ASKAさん)は重症ではないけど、

入寮している人たちと生活を一緒にするのは

人生において良い経験になるんじゃないかと思って入寮した。

入寮していた人達からは

珍しい人が来たと喜ばれて、

たくさんの人と話してわかった。

みんな笑顔で苦しんでいる。

社会から閉ざされてしまったのを

痛烈に感じて生活している。

薬物をやめようと思ってやめる人はやめる人。

やっちゃう人はやっちゃう人。

CHAGE and ASKAに対する愛情は二人とも持っている

活動休止中のCHAGE and ASKA。復活への思いは?

何を言っても誤解される。

相手を傷つけたり、どちらかが有利になったりする。

二人だけで話して入れば良いけど、

(話を受け取る)人が多すぎる。

だから、喋れなくてこうなっている。

僕は「早く出てこいよ」って言っているし、

相手は「場を用意しろよ」って言ってるかもしれない。

一つだけ確認できてるのは

CHAGE and ASKAに対して、

お違いに愛情を持ち合わせている。

100%持ち合わせている。

と、このような内容を語られていました!!

復活の示唆でしょうか!?

今回も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

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