市原悦子が死去。自己免疫性脊髄炎・盲腸や死因と夫や子供は?自宅で収録も

こんにちは。TAFです。

2019年1月12日に

市原悦子さんが亡くなられました。

『家政婦は見た!』

『まんが日本昔話』

など多くの作品に欠かせない存在でしたね…。

市原悦子さんについてまとめてみました。

市原悦子さんプロフィール

出典:twitter

名前:市原悦子(いちはら えつこ

本名:塩見悦子(しおみ えつこ)

生年月日:1936年1月24

出身地:千葉県千葉市

血液型:A型

身長:160cm

事務所:ワンダープロ

学歴:早稲田大学

市原悦子さんと言えば

『まんが日本昔ばなし』のナレーションや

キャラクターを演じていらっしゃいました。

ちなみに、相手役の常田富士男さんは

2018年の夏に亡くなられています。

『君の名は』の宮水一葉

(主人公の宮水三葉の祖母)

『東京家族』

などの代表作品があります。

なお、この『東京家族』のクランクイン前に

病気のために降板されています。

代役は吉行和子さんが務められました。

アニメ、映画、ドラマと

多くの作品に関わってきた

女優の突然の死去に驚くばかりです。

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市原悦子さんの死因は心不全

1月12日には、「盲腸で入院」とされていましたが

同日に死去されています。

昨年末には盲腸のため休養すると

発表されており、

ご本人も

こんな年になって盲腸になるなんて嫌だわ

というコメントを残されていました。

2016年には「自己免疫性脊髄炎」を発症されています。

自己免疫性脊髄炎とは、

何らかの原因で体内の抗体が自分の体を攻撃して、脊髄に炎症が起こる難病です。

リウマチに近いものの、症状はかなりつらいそうです。

手足が動かなくなる・麻痺や感覚障害があり、

強い薬で炎症を抑えた後に

再発を防ぐためリハビリが必要になります。

その後、S状結腸腫瘍手術も受けていました。

S状結腸がんの症状は、下痢と便秘を繰り返したり

腸内ガスの頻発に伴う痛み、

腹部膨満、腹部膨満感あるいは疼痛性痙攣があるそうです。

また、原因不明の体重減少があったり、

極度の疲労感や嘔吐がある、

便の表面に血液が付着していたり、

便の中に血の塊が混じっている事が

症状として挙げられています。

痔の症状とも似ている事から

見逃してしまうケースもあるようです。

市原悦子さんの夫は塩見哲さん、子供は流産?

夫の塩見 哲さんは舞台演出家です。

二人は早稲田大学卒業後に所属した

俳優座養成所で出会っています。

その後、1961年に結婚していますが、

二人の間に子供はいなかったようです。

2度の流産を経験したと話されていました。

元々、市原悦子さんは多産で丈夫な家系に

生まれているそうで、

「子供は自然に産まれると思っていた」

のだそうです。

そんな市原悦子さんに、塩見 哲さんは

子供がいない人生でも良い

と話されたそうで、

この言葉に救われたというエピソードもありました。

夫の塩見 哲さんは、肺がんのため

2014年4月に亡くなっています。

市原悦子さんは、

「53年間共に暮らしました。

夫を頼っていたし、幸せだったなぁ。」

というコメントを残されていました。

お二人は有名なおしどり夫婦でした。

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本人の希望で自宅で収録を行った事も

仕事に真摯に向き合っていた市原悦子さん。

自己免疫性脊髄炎を発症後も、

何とか仕事は続けたいという本人の強い希望で、

自宅収録を行っていたそうです。

最初の数回は、自宅のベッドの上で

パジャマ姿のままで朗読を収録されたという事でした。

症状が良くなると車椅子に座っての収録に切り替え、

仕事をしながらも、不自由になった足の

リハビリを続けていたそうです。

市原悦子さんを惜しむ声多数

まとめ

大女優である市原悦子さんのご冥福をお祈りします。

今回も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

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