清が爪で鈴愛の写真にバツをかく!苦しさが美しい物語に昇華した時、心も癒される

こんにちは。TAFです。

嫉妬してても、まだ可愛いかな?

っていう範疇でしたが、

今日の清は怖い!!

それだけ律が好きなのだろうし、

何となくだけど、律が離れそうなのを

察して必死なようでもあり…。

本日の怖かったさやの様子をまとめました。

昨日のお話はこちら

秋風先生が鈴愛の失恋に興奮「大いにいいじゃないか!」ボクテが「難破船」熱唱

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おもかげで鉢合わせる清と鈴愛

鈴愛が立ち上がり、清に挨拶します。

以前、弓道の試合で見たことがあるのを伝えます。

「ここ、ケチャップついてるよ」

親切から言っているようには見えない清

鈴愛はナポリタン食べていて、

口の端が汚れてました。

「(弓道の試合)カッコ良かったです。」

という鈴愛に

「有難う。

絵まで描いてくれたんだね。」

と冷静に答える清…。

「ごめんなさい、あまり上手じゃなくて…。」

鈴愛が謝ると

「ううん、上手だったわよ?」

と少々上から答える清。

見かねたユーコがさっと立ち上がり

「初めまして、鈴愛の友人の

小宮ユーコです!

律くん、こないだはスープ

ご馳走様でした。

(清に向かって)

律くん、スープ作りにきてくれたんです。

律と清は離れたテーブルに向かい、

ボクテはユーコに

「なに?ユーコちゃん。

わざと波風立てるような事言って。」

と尋ねました。

ユーコは面白くなさそうに

「んーんー

上手だったわよ?(清のマネして)

…なんで上から目線??

お怒りのご様子。

ボクテは至って普通に

「上だからじゃない?

鈴愛ちゃんより女として。ランクが。」

なんて言っちゃいました。

離れたテーブルでは、清が律に

「私にも今度作ってよ、スープ」

と話しながら、清の心中は

穏やかではなさそうでした。

『秋風塾』で秋風先生がまた名言を!

お手伝いのツインズが

シュークリームとコーヒーを出してくれ、

「プラン・ソレイユのプチシューで御座います。

コーヒーはコロンビアと

グァテマラのブレンドです。

どうぞ召し上がれ〜〜。」

と全てハモってて凄い可愛い!

甘いものを食べながら、

秋風先生の指導が始まります。

秋風塾のメソッドは独特で、

最近生きていて

実生活の中で気になった事を

必ず発表させます。

そしてそれを物語に

昇華させる訓練をしています。

良い訓練ですよね、気持ちが動いた事を

ちゃんと自覚して形にしていくのって。

秋風塾で大事にしているのが、

オリジナリティとリアリティ

なのでした。

なお、ちょっと意外でしたが、

ユーコはシチュエーションコメディ

考えていているのだそうです。

どんな内容か気になる…シュールそうな気がする。

鈴愛は律の爪が心に響いていた

鈴愛が気になったのは、やはり律なのでした。

「律の爪に、綺麗なすみれ色の

ネイルが塗られていて…。

左の…左手の薬指です。一本だけ。

ふざけてきっとさやさんが…。

この前、おもかげでさやさんを見たとき

同じ色の爪でした。お揃い。」

ゆっくりと思い出すように鈴愛が話します。

それを聞いた秋風先生は

そう言うのが生きたエピソードだ!!

どんどんいただけ!!

お前、その時どう思った?

律くんのそのすみれ色の爪を見た時。」

と促します。

ボクテくんが興味津々で聞いてきます。

「その指を折ってやりたいと思った?」

(ユーコが「こわっ」て引いてる)

「折ってやりたいとは思わなかったけど…。

次にスープを作りに来た時、

絆創膏が貼ってあって。

律は、私が失恋したのに

『自分だけうまくいってるのが

申し訳ないから自粛』って言ってた。」

何となく、優しい表情の鈴愛でした。

続きはこちら

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