秋風羽織(美濃権太)のお土産は飛騨高山名産のさるぼぼ?どこで買える?

こんにちは。TAFです。

今回は、『半分、青い。』にて

秋風羽織先生がぶら下げて帰っていた

赤い人形

「さるぼぼ」

についてまとめました。

こちらの、先生が持っている人形です。

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「旅に出る」とだけメモを残し、

ふらりとどこかへ出かけてしまった

秋風先生でしたが、鈴愛の故郷である

岐阜県東美濃市梟町(ふくろうちょう)の

実家へ行ったのでした。

帰ってきた先生の手にはさるぼぼ。

なお、『梟町』という町は架空の町

存在はしないようです。

『半分、青い。』の脚本家である北川悦吏子さんが

岐阜県美濃加茂市出身だそうで、

北川悦吏子さんの要望から今回のドラマの舞台が

岐阜県東美濃市になったのだとか。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

ここが岐阜県美濃加茂市の中心部です。

さて、さるぼぼとは?

さるぼぼとは、飛騨の言葉で「猿の赤ん坊」という意味です。赤い顔が猿の赤ん坊に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。昔、飛騨地方では、母親が娘の縁結び・安産・夫婦円満を願い、また、子ども達が健やかに育つことを願い、このさるぼぼを作り与えたと言われています。
引用:高山市役所

なんと、家庭で作るものだったのですね。

作り方はこちら。

この赤い色は、魔除けの赤なんだそうです。

前述の、

赤い顔が猿の赤ん坊に似ている

という二つの意味があるようですね。

さらに、寝ていた赤ちゃんが

田んぼの溝に落ちそうになったところを

猿が助けたので、感謝の意を込めて、

家族がさるぼぼを持つようになった

という説もあるようです。

地域に根ざすものだけあって奥が深いですね。

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さるぼぼには顔が無い

このさるぼぼですが、顔が無いですね。

そのせいか、さるぼぼが怖いなんて

意見もあります。

このさるぼぼ、持つ人自身

つまり、持っているあなた自身を

指すものなんだそうです。

楽しい時もあれば、悲しい時もある。

昔から、そんな感情の現れを、

さるぼぼに写していたのかもしれません。

さるぼぼは、ネット販売もされてます。

(凄い沢山種類ありました)

もちろん、飛騨高山にてお土産で買えます。

あれ?顔がある!笑

でも、これだと可愛いですね!

大丈夫、怖くない。

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もはや、さるぼぼと言えるのか…。笑

かなり個性派なさるぼぼのお店みたいですね。

こちらのお店は、

ひだっちさるぼぼshop

住所:〒506-0014 岐阜県高山市相生町19

営業時間:10:00~17:00

電話番号:0577-35-1030

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ぜひ、行ってみたいです。

婚姻届にもさるぼぼ

岐阜県高山市の婚姻届にも

さるぼぼがいました。

nanaさん(@napi0713)がシェアした投稿


家内安全で子宝にも恵まれそうな婚姻届ですね。

いつまでもお幸せに!!

今回も、最後までお付き合いいただき

有難うございました!

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