秋風先生「鬼上等!描くんだ」律を雲に例える鈴愛に寄り添うユーコとボクテ『半分、青い。』

こんにちは。TAFです。

今までずっと一緒にいた律と

悲しい別れをした鈴愛。

大切な人と短期間で

二人も別れる事になった鈴愛は

悲しみにくれています。

そこで背中を押すのは…、

やはり秋風先生ですよね。

先生は鈴愛にどのように漫画を

描かせるのでしょうか。

前回のお話はこちら

律と鈴愛の別れ「さよなら、鈴愛」短冊に『律がロボットを発明しますように』【半分、青い。】

鈴愛に寄り添うユーコとボクテ

律との別れから一夜明け、

部屋で沈んでいる鈴愛を

ユーコが気遣います。

コンビニで、鈴愛に食べ物を

買ってきてくれました。

「鈴愛の好きなソーセージマヨ

買ってきた。」

短冊、川に流してきたついでに

買ってきたと言うユーコ。

「…なんて嘘。

川に流しちゃいけないって

条例で決まってる。

さすがユーコはきっちりしてます。

「だから、白い紙に巻いて捨てた。

そうすると願い叶うらしいよ。」

「はーアカン」

と、昨日の出来事がフラッシュバック

している鈴愛。

律と鈴愛の別れ「さよなら、鈴愛」短冊に『律がロボットを発明しますように』【半分、青い。】

「バイバイ、律」

「さよなら、鈴愛」

二人の最後に別れた時のやりとりが

鮮明に思い出されています。

ユーコが鈴愛に寄り添い、

泣きながら、ユーコに抱きつく鈴愛。

「豪快な子供か?」

「背中さすさすしてぇ」

「してるよ〜」

ユーコが鈴愛をなだめつつ、

ふと気づきました。

「何だろうこのデジャブ感、

バリエーションが違うけど2回目な感じ…。」

鈴愛を受け止めながら、

思いを巡らすユーコでした。

そのまま、鈴愛に残酷な事実を

伝えます。

「鈴愛、言いたくはないが

6月の終わりと

昨日の七夕。

二週間で二回振られてる。

「ホントだ。

気がつかなかった…。

一週間に一回…。

私は死ぬまで何回振られる事になる?

フラレ続ける事に恐怖を覚える鈴愛。

そこへボクテが入ってきました。

「鈴愛ちゃん、大丈夫?

僕ね、ほんとの事言うと

律くんと鈴愛ちゃん、

絶対くっつくと思ってた。」

私も、ホントの事言うとそう思ってた

・・・ような気がする。

鈴愛も、実はいけると思っていた

ところがあったのかもしれません。

「メロンパンちょうだい。」

そんな気持ちを吹っ切るかのように

ばくばく食べる鈴愛を

ユーコが隣で心配するのでした。

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秋風先生「泣いてもいいから描け」

秋風オフィスでも、仕事の途中で

トイレに駆け込む鈴愛。

事情を知らない秋風先生に、

多分、トイレで泣いてる、と説明するユーコ。

「急に気持ちがこみ上げるんです。」

トイレから戻る時に、

空の雲を見つめる鈴愛…

から、引っ越し中の律へシーンが変わります。

律も、鈴愛と同じ雲を見つめていました。

鈴愛の側には秋風先生が近づいて

声をかけます。

「楡野」

「はい、すみません…」

頭を下げる鈴愛。

「描け。

泣いてないで。

いや、泣いてもいいから描け。

鈴愛に、更に続けます。

「漫画にしてみろ。

物語にしてみろ。

楽になる。救われるぞ。」

「救われる…ですか」

ピンときてない鈴愛に

更に続けて伝えます。

「ああ、創作は

物語を作ることは自信を救うんだ。

私はそう信じてる。

物語には、人を癒す力があるんだ。

続きはこちら

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