伊原剛志のごっつい年収と経営悪化で生活費は渡さない?在日三世で帰化した落語家

こんにちは。TAFです。

俳優の伊原剛志さんが

『ダウンタウンなう』に出演され、

ダメ夫だと暴露ネタが飛び出すようですね。

なんせ、奥様は

「生活費をもらったことがない」

と言われています!

奥さんは一体どうやって

やりくりしているのでしょうね!?

俳優、経営者、落語家と多くの顔を持つ

きになる年収や奥様について調べてみました。

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伊原剛志さんプロフィール

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名前:伊原 剛志(いはら つよし)

本名:伊原 剛(いはら つよし

生年月日:1963年11月6

出身地:福岡県北九州市

血液型:O型

身長:184cm

学歴:大阪府立今宮高等学校卒業

所属: ケイダッシュ

他に、尹惟久(ユン・ユグ)という

名前を持っていた在日三世だそうですが、

現在は帰化されて日本国籍を取得されています。

元々は教師を目指していたそうですが、

日本国籍がなかったため断念。

公立の小〜高校の教師になれるのは、

日本国籍を持つ者のみという国籍条項があるのだそうです。

ご両親は離婚しており、

伊原さんが高校生のときに母親が

下の弟や妹を連れて出て行った

と話されていました。

ご両親が離婚されてからは、お父さんと

すぐ下の弟さんの3人で

暮らしていたそうです。

周りに流されず、とにかくやってみる

という精神で突き進んできたと語っており、

寂しさを感じてもあまり長く考えずに

どう向き合っていくか考えられていたようです。

かなりポジティブなタイプなのかもしれませんね。

奥様は伊原純子さん

伊原剛志さんは、1990年に女優の

相葉あきこさんと結婚されていました。

お子さんは二人いらっしゃいます。

2000年に離婚され、

2001年には伊原純子さんと再婚。

なんでも、伊原純子さんが猛アタックをしたみたいです。

1度目の離婚で、『結婚に向いていない』

と、当時再婚は考えていなかったようです。

『束縛されたくない、自由でいたい』

『家に帰りたくない時は帰らない』

と主張する伊原さんの気持ちを

奥さんは『それで良い』と受け入れた事で再婚へ。

なんとも懐の深い奥様ですね。

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雀々や剛々(ちょうちょうやごうごう)で落語家に

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↑2018年の新年落語会にて

(支店長!というコメントも)

落語家デビューしたのは

2016年12月3日でした。

きっかけは

NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』で共演した

落語家の桂枝雀さんの弟子である

雀々さんの公演を観に行った事。

ですが、そもそも落語に興味があったそうで、

雀々さんに手紙で落語への情熱を綴ったのだとか。

雀々さんはその情熱に感銘を受けて、

弟子をとったという流れのようですね。

高座名ですが、師匠の考案した候補は

「雀々や大々(じゃくじゃくやだいだい)」

「雀々や剛々(じゃくじゃくやごうごう)」

の二つでした。

雀々さんの独演会中に

観客からアンケートをとって

「雀々や剛々」

に決定したそうです。

独演会中にアンケートを取るとは

面白いコミュニケーションが実現したのでしょうね。

私は『大々』もなんか演技が良くて好きです。

伊原順子さんは経営者

お好み焼き飲食店「ごっつい」は

元々、伊原剛志さんが経営していたお店です。

名物は山芋を混ぜた

ふわふわの「ごっつい焼き」

再婚されてから株式会社へ改組し、

社名を「株式会社アイチーム・アイテム」に変更しています。

(現在は株式会社アイテム)

出典:株式会社アイテム

代表取締役は、伊原純子さんですね。

3店舗から徐々に店舗数を増やし

海外進出まで達成しています。

その事からも、奥さんが敏腕起業家として

認識されているみたいです。

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気になる年収はお幾ら?

2015年の時点で株式会社アイテムの年商は

10億を超えていたようです。

フランチャイズ展開していたので、

ロイヤリティを差し引いて

2500万〜3000万程の

経常利益があったのではないでしょうか?

代表取締役が奥様なので、

伊原さんの収益というよりは、

夫婦の利益でしょうね。

他に俳優業、落語家としての

収入もある事も考慮すると

億は超えるのではないでしょうか…?

株式会社アイテムは、経営悪化から銀だこの完全子会社に?

出典:株式会社アイテム

しかしながら。

「ごっつい」は、直営6店舗、のれん分け8店舗を展開しており

20183月期の売上高が441百万円、経常利益6百万円だそうです。

出典:フードリンクニュース

2018年10月、

『築地銀だこ』の株式会社ホットランドが

株式会社アイテムの全株を取得し、

完全子会社化する事を決定しました。

2015年には年商10億と言われていましたが、

2018年には半分以下の4億だったのですね…。

2018年の経常利益が600万だったので、

2015年時点の2500〜3000万という予想は

もう少し低かったのかもしれません。

まとめ

伊原剛志さんと奥さんの純子さんの

馴れ初めや、落語家としての顔

現在の『ごっつい』の経営状況などがわかりました。

銀だこの完全子会社となった『ごっつい』

たこ焼きとお好み焼きの展開には納得ですが、

伊原家の懐事情が気になってしまいます。

『ダウンタウンなう』では

どんな話が出るのでしょうか??

今回も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

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