律と鈴愛の別れ「さよなら、鈴愛」短冊に『律がロボットを発明しますように』【半分、青い。】

こんにちは。TAFです。

もう、子供のままではいられない。

律と鈴愛が、幼馴染みとして

これ以上一緒にはいられないところまで

きてしまったようですね…。

前回、「律は私のものだ」って

思わず言ってしまった鈴愛。

律は、そんな鈴愛にどう対峙するのでしょうか?

前回のお話はこちら

ブッチャーが豹柄の部屋で登場!破れる大事な写真「オウンゴール」と笑う清(半分、青い。)

前回のいきさつを清から聞いた律

鈴愛に、律から電話がありました。

「話がしたい」

今まで聞いた律の声と違って聞こえました。

そんな二人が選んだのは、やはり『おもかげ』

入り口から近い席に向き合って座ります。

律が、鈴愛に問いかけます。

帰ったらフクロウ会の写真が破けてた。

さやは鈴愛が破ったって言ってた。

(写真が破れた時の、清と鈴愛のやりとり。

前回のお話の回想が流れます)

ブッチャーが豹柄の部屋で登場!破れる大事な写真「オウンゴール」と笑う清(半分、青い。)

写真を外そうとする清と、

それを止めようとする鈴愛のやりとりの中で

鈴愛が写真を破ってしまったのでした。

確かに、破ってしまったのは鈴愛ですが、

清はそれを何て律に伝えたのでしょうね?

鈴愛は、

清さんが何て言ったか知らんけど、

どっちを信じるかは律の自由や。

と律に言います。

律は、即答で

鈴愛を信じるよ。

鈴愛の言う通りだと思う。

清はヤキモチ焼いてる。

と答えます。

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「律は私のものだ」はアウト

鈴愛は、清とのやりとりを思い出しながら

律に話すのでした。

「清さんは、”律に自分の知らない時間が

あるのがいやだ“って言ってた。

恋ってすごいな。私にはわからん。

でも清さんと喧嘩してたら

自分が怖くなった。

少し間をおいて、律が鈴愛に聞きます。

「清に、律は私のものだ返せって言ったの?

「言った」

それはアウトっしょ

そんな律に、今度は鈴愛が問います。

「律は、清さんのものか?」

誰のものでもないよ。

俺は俺だよ。

清のものでも、鈴愛のものでも、

言ってしまえば俺を産んだ

和子さんのものでもない

「ここで和子おばちゃん出てくるか…」

ちょっと驚く鈴愛。

(和子さんは、律くんが上京して寂しく、

気力が落ちた時期がありました。)

鈴愛がさやに

律は私のものだって言ったら…

もうダメだよ。

「取られる!っと思うと

返せって言っとった。

いつも私は律の隣におった。

お誕生日会でも、フクロウ会でも教室でも

律の隣は私の場所やった

なんで…なんであの子が律の部屋におる?

勢いで気持ちを吐き出した鈴愛。

少し気持ちを整えつつも、続けます。

急に方言の話に…。

「なんで私岐阜弁喋っとる…。

標準語しゃべれるようになったし。

漫画のためにもそうしろって

いつも秋風先生に注意される。

これからは標準語で喋る

突拍子も無い話に、律も

お前、俺を笑わそうとしてるの?

と尋ねます。

「それは、ない。」

一つ息をついて、今度は律が

気持ちを伝えました。

この街を越そうと思う。

鈴愛と距離を置くためだ。

さやを傷つけたくないんだ。

さやが好きだ。

それを聞いて、鈴愛も律に

私は、私はただ

今までと同じように律といたかった。

律にそばにいて欲しかった。

律のそばにいたかった。

と、本音を話します。

律はもう被せ気味に

「そのつもりだったよ?

でもルールを破ったのはそっちじゃん。

机を拳でドンと叩いて

「そっちじゃない!

と鈴愛を非難しました。

律…私発見した。

私、律がキレても全然怖くない。

またしても少し

ポイントを外した事を言う鈴愛。

ふふっと笑いとも取れるような

ため息にも取れるような息を吐いた律。

鈴愛が、俯いた律を伺いつつ聞きます。

泣いてるの?」

「泣けてきたよ。

でも笑ってみたりして。

続きはこちら

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